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ちはやふる 12巻 新 [ちはやふる あらすじ]

 漫画『ちはやふる』12巻のストーリー紹介をしています。3月13日には最新刊も発売されます。ますます楽しみですね♪では、12巻のあらすじです、どうぞ↓↓↓



 いよいよ全国大会当日。去年倒れてしまった教訓から、千早は準備万端です。1回戦のオーダーは、千早(ちはや)、太一(たいち)、肉まんくん、かなちゃん、筑波くんです。机くんは他校の偵察をするためにぬけました。日本一になるためです。


 向かえた1回戦、なんと対戦相手は、全員外国人です。しかも袴を来ています。そんな相手に動揺する瑞沢です。


 偵察に行っていた机くんから連絡が入ります。強豪富士崎は、登録選手8人のうち5人がA級選手だったのです。優勝を目指す瑞沢、どう対策をうつのでしょうか…??


12巻の詳しい内容が知りたいという方は、引き続きどうぞ(^u^)↓↓↓


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ちはやふる 11巻 あらすじ [ちはやふる あらすじ]

 漫画『ちはやふる』11巻のあらすじです!アニメを見ている方は、ネタバレになるのでご注意ください。気になるという方は読んでみてください♪



 全国大会東京都予選の団体決勝。瑞沢対北央です。甘粕(あまかす)に得意札を2枚連取された千早(ちはや)。柔らかい肩と軽くて良質のバネをもつ甘粕です。


 須藤さんの雰囲気に溶けているような信頼できる読みに力を出すかなちゃんは、袴の力も借りて、連取します。その時、北央1勝の声が響きます。まさかの肉まんくんが、束負けしてしまいます。


 かなちゃん、机くん、太一は接戦、そして千早は5枚差で負けています。団体優勝を目指す瑞沢は、勝つことができるのでしょうか!?


11巻の詳しい内容が知りたいという方は、引き続きどうぞ(^u^)↓↓↓


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ちはやふる 10巻 コミック [ちはやふる あらすじ]

 コミック『ちはやふる』のストーリーを私の感想とともに書いています!今放送されているアニメ『ちはやふる2』のストーリーは、コミック9巻の五十首からになります。気になるという方、ぜひ読んでみて下さい!!



 全国大会東京都予選。今年も瑞沢は7人全員袴を着て、試合に臨みます。1回戦、2年生5人でオーダーを組みます。そしてそれを提出に行く筑波くんは、なんとオーダーの書き換えをして、自分が試合に出ようとします。


 いきなり試合に出ることになった菫ちゃんは、女子だからとなめられた試合をします。その横で、男子扱いの千早は25枚パーフェクトで勝ちます。そんな千早を見て、もっと速く取りたいと思う菫ちゃんです。


 チャンスをもらって試合に出ることになった筑波くんはA級の選手と当たってしまいます。焦ってミスをする筑波くんに、千早は「ラッキーだよ」と言います。


 全国大会出場をかけた東京都予選、どうなるのでしょうか!?



10巻の詳しい内容が知りたいという方は、引き続きどうぞ(^u^)↓↓↓


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ちはやふる 9巻 ネタバレ [ちはやふる あらすじ]

 コミック『ちはやふる』の感想を書いています。とってもおもしろいです♪3月には最新刊もでるので、楽しみですね!



 名人戦3試合目、ずばぬけて感じのいい(読みへの反応速度が速いこと)周防名人相手に、挑戦者はストレート負けしてしまいます。そんな圧倒的な試合を見て、瑞沢かるた部の5人はげんなりしてしまいます。帰り道、ずっとノートを見ていた机くんが、「綾瀬(ちはや)にも1字決まりが20枚あるみたい」と千早に言います。それを聞いて千早は、自分がちゃんと聞こえていることに気がつくのです。またかなちゃんは、専任読手になりたいという目標を千早に告げます。そして太一(たいち)は、今までしなかった素振りを練習でも始めます。
 教員会議では、かるた部が部室としている元生徒会室の2階を、手狭になった吹奏楽部が使うという案が出ていました。女帝(かるた部顧問)は、騒音の排除がかるたには大切だと断固反対します。しかし話し合いの末、新入部員が5人に満たなければ部室返上ということになってしまいました。

 4月、部活動紹介。かるた部は、イケメン&美人の太一&千早だけを袴姿で登場させ、部員集めに励みます。そのかいあってか、20人もの新入生がかるた部にやってきます。その中には、特上のいい男つかまえると意気込んで、積極的に太一のことを質問してくる花野菫(はなのすみれ)がいます。菫ちゃんだけでなく、やってきた大半が太一目当てだったのです。そのため競技かるたの実演を見るとみんな引いてしまい、あまりやる気がありません。その上、2年生の5人もそれぞれ意見が違い、なんだかうまくいきません。

 1年生の教育係を名乗り出た千早。もっと強くならなければいけないのに指導に自分の時間を割こうとする千早に腹をたてた太一は、「おまえがいちばん大事なのはなんだよ!?」と聞きます。それに対し、「私がいまいちばん大事なのは、太一がA級になること」と言います。予想もしていない答えに、みんな驚きます。そして目標は、高校選手権団体優勝、個人戦各階級優勝だと言います。あまりの強欲さに4人は震え上がってしまいます。
 そして実際1人で1年生の指導をする千早。太一は、白波会(太一が所属するかるた会)の練習に行っていいか?と聞きます。それを聞いた肉まんくんは、太一が自分のことだけを考えはじめたことを喜び、送り出します。そんな太一を追ってきた菫ちゃんは、太一の言葉から、太一が絶対に自分を選ばないと痛感します。それでも隠れて太一を追います。そしてその行先がかるた会で、菫ちゃんはがっくりします。どうしてこのかっこいい人が、よりによってかるたなのかと。

 そしてついに1年生で残ったのは、筑波(つくば)くん1人だけとなってしまいました。落ち込む千早ですが、そこへ菫ちゃんがやって来ます。それに喜ぶ2年生ですが、この菫ちゃんがスジの通った恋愛バカで、手がつけられません。一方筑波くんは下の句かるたの経験者で、ルールの違いから教えなければいけません。そんな時、思わぬことから菫ちゃんは逃げ出します。それを追おうとする千早に、やる気のない奴は放っておけばいいと言う肉まんくん。しかし千早は、去年の全国大会で自分が倒れて棄権してから、もう1人部員がいてくれたらと毎日思っていた、だから絶対に放っとかないと言います。それを聞いて、肉まんくんは、筑波くんにきちんと教えはじめます。菫ちゃんも無事戻ってきて、新生かるた部は7人で動き始めます。
 その頃福井大会では、新の気持ちが通じて戻ってきた村尾さん(福井南雲会)が、新に勝利し、福井大会優勝します。負けて悔しい新ですが、それよりも村尾さんがまたかるたに本気になってくれたことに喜びます。そして次に目指すは、高校選手権大会です。

 
 千早が、太一のA級昇級が1番大事と言った時はドキドキしちゃいました。それでもやっぱり好きというわけではないんだろうなぁ。。
 そして新入生2人。かるた部に入るだけあって、2人ともかなり個性的ですね…。頑張れ、瑞沢かるた部!

 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに  (桜の花がむなしく色あせてしまったように 私の容姿もすっかり衰えてしまった 降り続く長雨を眺め わが身に起こることにむなしく思いふけっているうちに)
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ちはやふる 8巻 ストーリー [ちはやふる あらすじ]

 コミック『ちはやふる』8巻のあらすじを書いています!コミックを読んでみたいという方、アニメを見て興味をもたれた方、ぜひ読んでみてください☆



 名人位・クイーン位挑戦者予選大会2回戦。勝つことを諦めてしまった前クイーンの山本さんを相手に、千早(ちはや)は1枚も取られたくないと熱くなります。それまで丁寧に取ってきたのに、急にガンガンに狙ってきている千早を見て、逆に山本さんは冷静になります。熱くなりすぎた千早は、得意札の『ちは』でミスをします。そんな千早に救われた山本さんは、またクイーンへの挑戦者になれるのだと本来の自分のかるたをします。それは、どちらが取ったのか微妙なときに一歩も引かず堂々とモメることです。モメられるのがイヤで必要以上に早く取ろうとした千早は、ペースを乱し敗れます。悔しさで会場のクローゼットにこもる千早。誰が声をかけても返事もせず、出てきません。しかし太一(たいち)が原田先生(白波会の責任者)の応援に行こうと声をかけると、「太一こそ見てないと。来年はA級でライバルでしょ?応援じゃなくて見てないと」と泣きながらも出てきた千早。太一の腕をつかんで、「行こう、太一」と言う千早に、太一は千早が好きだと思い知ります。
 先に負けた千早の坊主姿を楽しみにしていた須藤さん(北央学園3年)は、原田先生に敗れ、千早の坊主を反故にします。そんな原田先生も準決勝で惜敗し、東日本の代表は、名人位:坪口広史さん(白波会)、クイーン位:山本由美さんとなります。


 駅で他校の男子に初告白された千早は、初めてのことに驚きアドレスを教えます。どうすべきかと部のみんなに聞く千早に、太一は「つきあったらいいんじゃね、千早は経験しないとわかんないんだろ、絶対無理だって。かるたをしてるおまえを知らない男とつきあうなんて絶対無理」と言います。そして千早の携帯を取って彼を着信拒否にし、「明日からはおれと同じ電車に乗れ」と言います。そんな太一を見たかなちゃんは、かくしきれない忍ぶ恋を見守るのです。
 かるたからどんどん離れていく村尾さん(福井南雲会)に、新(あらた)は自分の経験から、長い時間はなれていてはダメだと言います。それでも村尾さんの気持ちは変わりません。

 11月、名人位・クイーンい東西代表者による挑戦者決定戦。西日本代表は、名人位:武村敬一(高徳院大学かるた会)、クイーンい:逢坂恵夢(明石会)です。結果は、名人位に武村さん、クイーン位に山本さんとなり、白波会の坪口さんは負けてしまいます。いつかうちから名人をという白波会の悲願を背負っていた坪口さんは、悔しさに涙します。そんな坪口さんを見て共に悔しかった千早と太一は、これまで以上の気合で練習に励みます。
 12月24日。かるた部のみんなは、クラスのクリスマスパーティーにそれぞれ参加します。かるたばかりでクラスの人とあまり親しくなっていなかった千早ですが、他の部の人たちもそれぞれに頑張っていることを知り励まされます。「ここにいたらいいのにって思う人は、もう家族なんだって」と言う机くんの言葉を聞いて、千早は新に電話します。そして「携帯電話ってかささぎみたいだね」と言って電話を切ります。かささぎとは、織姫と彦星が天の川で逢うのを、翼を橋にして導いた鳥のことです。

 1月、太一の家にみんなで集まって、名人・クイーン戦をテレビで見ることになりました。太一の母親に嫌われているとビビる千早に、自分の部屋に行く?と聞く太一。以前は部屋に入れてくれなかった太一に、千早はなんだかドキドキします。そして自分の部屋に千早がいることを嬉しく思う太一です。かなちゃん、肉まんくん、机くんも来て、5人で試合を鑑賞し始めます。ところがテレビに映ったのはぷっくりと太ったクイーン(若宮詩暢)。アイスの食べすぎで急激に太ったクイーンは、速さが鈍っています。それでも速すぎて、モメることさえできない山本さんは、またしてもクイーンに敗れてしまいます。そして名人の試合は圧倒的です。一般的に1字決まりは7枚ですが、現名人の周防久志は言います。「自分には28枚だ」と。


 周防名人わけが分かりません[あせあせ(飛び散る汗)]強すぎです!
 そして改めて千早を好きだと思った太一ですが、読んでいてキュンとしちゃいました。千早に告白してきた男の子をさらっと着信拒否にしちゃうなんて…。全然忍んでない恋ですが、あんぽんたんな千早は全く気づきません。残念でしょうがないです。。

 かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける  (カササギが架け渡すという天上の御橋に降りている霜が 白々と冴えているのを見ると 夜もすっかり更けてしまったことだ)
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ちはやふる 7巻  コミック [ちはやふる あらすじ]

 コミック『ちはやふる』のあらすじを書いています♪感想も書いてます。
アニメちはやふる2も始まっているので、楽しみがふえますね!



 吉野大会で新(あらた)に会った太一(たいち)は、複雑な思いでいます。そのうえ新は「必要やったら千早(ちはや)にも教えて」と携帯アドレスが書かれたメモを太一に渡します。そのせいか?太一は3回戦敗退となってしまいます。太一が勝ったとき、負けたとき、1人だったらどうしようという思いで千早は会場にやってきます。太一の負けを知ってしゅんとなる千早ですが、新が出ていると聞いてすぐさま、競技中の広間に行きます。かるたをする新の姿を見て、千早は泣きながら太一の腕をつかみ、「やったね」と言います。かるたをやっていないという新の様子を福井に見に行った帰りに、「新は必ずもどってくるから、強くなってあいつを待とう」と言った2人の思いがついに実ります。新が戻ってきてしまったという複雑な思いと一緒に、やっぱり嬉しいという思いもあった太一は、千早とともに泣いてしまいます。結局新は、白波会の坪口(つぼぐち)さんに敗れます。しかしそこには、昔のように悔しさを見せる新がいました。新の前に座った千早には、小学生の頃一緒にかるたをした思い出がよぎります。
 自分で渡せとアドレスの書かれたメモを返す太一に、新は「離れてるで、太一と千早がつきあってたりしてもわからんし…」と言います。そしてつきあっていないことを知ると、なんだか嬉しそうな顔をするのです。抜け出した勉強会に戻った千早に、机くんは「真島(太一)はこんだけかるたに時間をかけても、学年1位から落ちたことない。1位じゃないとかるた部辞めさせられるって言ってた。やりたいことを思いっきりやるためには、やりたくないことを思いっきりやんなきゃいけないんだ」と言います。それを聞いて反省した千早は、勉強に励みます。
 大会からの帰り道、原田先生(白波かるた会責任者)は、B級で2回準優勝している太一に、A級昇級をもちかけます。しかし太一は「A級になるより、逃げないやつになりたい」と断ります。そんな太一に、原田先生は驚かされるのです。

 試験が終了し、一足先に練習を始める千早。大会で見た水みたいに流れてるみたいにかるたをする新の印象を、自分の体に降ろそうとします。クイーンと戦って以来、どこか焦っているような練習だった千早が、札から目を離しません。一方頭だけでかるたをしていた太一も、頭と体両方必要だと言われ変わり始めます。


 かるたの話すらせず懸命に勉強に取り組んだおかげか、千早は無事赤点なしでテストを乗り切ります。そしていよいよ、名人位・クイーン位挑戦者決定東日本予選大会当日。ひょんなことから千早は、先に負けた方が坊主になるという賭けを須藤さん(北央学園3年)とすることになります。そんな千早の1回戦の相手は、小学6年のスピードスター立川梨理華(たちかわりりか)です。相変わらず競技線から下がり、読手さんと呼吸を合わせて取ろうと心がける千早に、原田先生から速く取ってもいいというGoサインが出ます。そして千早は、圧倒的な速さで取って、1回戦勝利します。
 会場の外には、現名人の周防久志がやってきていました。強い人としか戦いたくないと言って、一般の大会に全く出てこない名人。大学でかるたを始め、3年で名人になり、もう3連覇している周防久志に、原田先生は「悔しいじゃないか。今年こそ私が挑戦者になる!」と言います。がんばれと言わず原田先生自身ががんばってくれていることが、千早・太一にとって武器となっています。
 新が小さい頃からかるたをしてくれていて、1度は名人挑戦者にもなった福井南雲会の村尾(むらお)さんは、新がもどってきてやる気をなくし練習もしなくなり、ついには今大会負けるはずのない相手に負けてしまいます。そして周防久志には勝てないと言います。それを聞いてへこむ新ですが、太一から「おれも必ず東日本代表を目指すから、新は西日本代表になれ」というメールが届きます。原田先生のように、太一もがんばっている姿を新に見せようとするのです。そして新は奮起します。

 千早の2回戦の相手は、前クイーンの山本由美(やまもとゆみ)さんです。前クイーンを相手にしてもかるたが楽しく、ノッている千早。それに対してやる気がなくなっていく山本さん。そんな山本さんを見た千早は、あきらめてしまった人に1枚も取られたくないと燃えるのです。


 千早と太一が付き合っていないと知った新が少し嬉しそうだったのが気になります。やっぱり千早のことが好きなんでしょうか!?また、A級昇級よりも逃げないやつになりたいといった太一。かっこよすぎます!なかなかそんなこと言えません。早く太一にA級になってほしいです(>_<;)


 こぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くやもしほの 身もこがれつつ  (待てども来ない人を待つのは 松帆の浦の夕凪時に焼く藻塩のように 身もこがれるほど恋い慕い続けている)


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ちはやふる 6巻 ネタバレ [ちはやふる あらすじ]

 「ちはやふる」のストーリ紹介を、私の感想とともに書いています。アニメにもなっているちはやふる!気になるという方はぜひ読んで下さい♪



 原田先生(白波かるた会の責任者)に速くとるのをやめるよう言われた千早(ちはや)。速く取れないと勝てないと千早は反論しますが、「速さへの執着を捨てなさい」と再び言われます。原田先生は千早に、クイーンになるためのかるたを教えようとします。
 速く取るなと言われ思い悩む千早ですが、机くんのデータによって原田先生の言葉の意味が少しずつ分かってきます。

 瑞沢かるた部の5人は、昇級を目指して一般の大会に出場します。今大会での千早のテーマは、速く出すぎずバランスよく取ることです。1回戦、金井(かない)さんを相手に、いつものように速く飛び出しミスをしてしまう千早。そんな千早が攻めにくいような形にもっていく金井さん。それに対し千早は、座っている位置を15cm程下げます。さらに金井さんを見ながらかるたをすることで、札のリズムがあることを知ります。結局千早は敗れてしまいますが、原田先生の言った言葉の意味をきちんと理解することができました。
 その後千早が、決勝に残ったメンバーを見ると、B級では太一(たいち)と肉まんくんが、D級ではかなちゃんと机くんがあたることになっていました。どこを見れば誰を応援すればいいか悩む千早ですが、ヒョロくん(北央学園)の言葉で、自分も4人から盗めるものがあるなら盗むんだという気持ちで試合を見始めます。そしてD級優勝がかなちゃんに決まった頃、太一と肉まんくんは運命戦(お互い持ち札が1枚になって、どちらの札が先に読まれるかという運命にゆだねられた状態)になっていました。運命なんかに任せない!と敵陣を攻める太一ですが、結局肉まんくんの札が先に読まれ負けてしまいます。一生懸命は言い訳がきかないと負けを受けとめる太一に、肉まんくんは「またおまえとがんばってく」と言います。この大会によって瑞沢は、A級2人、B級1人、C級2人になりました。その頃新(あらた)は、かるたにまた本気になり、名人戦予選西日本大会を目指すことを決めます。


 クイーン戦予選直前にある吉野会大会に出ようとする千早ですが、宮内先生(かるた部顧問)に反対されます。というのも、大会翌日から試験が始まり、このままでは千早は留年する可能性があるからです。そこで専属の先生として、学年トップクラスの机くんに勉強を見てもらうことになります。そんな千早をおいて、太一は名人戦予選前にA級になる最後のチャンスだと大会に出場します。2回戦を突破したところで、太一は久々に新と再開します。その頃千早は、勉強をみてくれていた机くんのところから抜け出し、太一の応援に行きます。

 負けても逃げ出さず、自分がまだまだだったと、さらなる努力をする太一がかっこよすぎます!吉野会大会には新も出場しているので、応援に行った千早は新に会うんでしょうか!?


 田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ  (田子の浦の海辺に出て 真っ白い富士山をあおぎ見ると その高い峰に雪が降り続いている)
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ちはやふる 5巻 感想 [ちはやふる あらすじ]

 漫画『ちはやふる』5巻のストーリーを紹介しています。少女漫画とは言えない、スポ根漫画です!



 全国大会団体戦2試合目で、棄権してしまった千早(ちはや)。そんな千早のことを思って、太一(たいち)・かなちゃん・肉まんくん・机くんは、4人でも勝ちを目指します。
 病院から戻り旅館で休んでいた千早のもとに、4人が試合を終えて帰ってきます。結果は決勝トーナメントで強豪富士崎に敗れたものの、かなちゃんや机くんも勝つことができ、自信をつけることができました。新(あらた)から預かったお菓子を千早に渡す太一。その箱には、「次は試合で。」と書かれています。新がかるたをまた始めてくれる、自分たちの思いはちゃんと新に届いているのだと喜ぶ千早です。

 翌日、階級別の個人戦。千早はA級。太一と肉まんくんはB級。かなちゃんと机くんはD級です。今大会の個人戦には史上最年少でクイーン(日本でかるたNo.1の女性)になった若宮詩暢(わかみやしのぶ)も出ています。1回戦、北央学園の甘粕(あまかす)相手に、クイーンは24枚差という大差で勝利します。無事1回戦を勝った千早の2回戦の相手は、なんとクイーン。試合が始まると、クイーンの真空を飛ぶ針のような音のしないかるたに、千早は手も足も出ません。不戦勝で時間の空いた太一は、千早の試合を見にやってきます。あまりに圧倒的な速さ、鋭さでどんどん札を取っていくクイーン相手に、千早は1枚も取ることができません。勝つ想像が全くできず攻められない千早は、気づきます。初めて新とかるたをした12歳の自分に気持ちで負けてどうする!!と。再び攻め始めた千早は、ついにクイーンから1枚取ります。そしてさらにもう1枚。競技線の中で自由になりたいという思う千早ですが、結局20枚差で負けてしまいます。勝ったクイーンですが、千早の実力に一目置き名前を覚えます。
 勝敗がついて、どこかで即寝しているであろう千早を探す太一が見たのは、予想と違い、クイーンに勝つためにはどうしたらいいかを泣きながら考える千早でした。それまで新につられてなんとなくクイーンになりたいと思っていた千早ですが、この時初めて本物の夢となります。
 
 A級優勝はクイーン、須藤さんが準優勝となりました。その頃、B級決勝には太一が出ていました。優勝すればA級に上がれる太一は、自分も千早のように泣きながら前に進むことが、新に向かっていくことができるか!と自分と向き合いはじめます。しかし太一は負けてしまい、悔しくて悔しくて瑞沢5人みんな泣いてしまいます。それでも誰も慰めあうことはしませんでした。


 全国大会で思うような結果を残せなかった瑞沢かるた部。運動部さながら、体力づくりのため走り込みを始めます。その頃新は、福井南雲会責任者の栗山(くりやま)先生のもとを訪ねます。そして南雲会に入り、再びかるたと向き合うことを新は決めます。また千早はクイーンと戦ったことで、クイーンの速さ・鋭さを夢に見、とても速くなっていきます。しかしその分ミスが増えます。そんな千早に原田(はらだ)先生は言います。「速く取るのをやめなさい」


 速さは千早の武器なのに、それをやめろと言う原田先生。一体どうなるのでしょうか!
 また新をかるたに引き戻すことができた千早と太一ですが、それは一方で太一が新に挑まなければいけないということ[あせあせ(飛び散る汗)]太一に頑張ってほしいです(^u^)


すみの江の 岸による波 よるさへや 夢のかよひ路 人めよくらむ  (住の江の岸に打ち寄せる波ではないが 夜に見る夢の中の通い路までも どうしてあの人は人目を避けるのだろうか)

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ちはやふる 4巻 太一 [ちはやふる あらすじ]

 漫画『ちはやふる』4巻のストーリーを感想とともに書いています。今回も太一がかっこよかたです!



 全国高等学校かるた選手権大会決勝、瑞沢高校対北央高校。かるたを始めて3ヶ月の机くんとかなちゃんは、束負け(10枚以上の差で負けること)してします。これであとのなくなった瑞沢。みんなの背骨になるという強い意志で、太一(たいち)はヒョロくんに勝利し、瑞沢1勝となります。
 一方新(あらた)はバイト先のパソコンでメールチェックをさせてもらい、千早(ちはや)からたくさんメールがきていることに気づきます。しかも今まさに決勝戦の最中だと知り、気にせずにはいられない新。
 ついに肉まんくんも勝利し、お互い2勝2敗。千早と須藤(すどう)さんの勝敗で、全国大会出場校が決まることになります。勝敗の決まる1枚、千早は得意札の『ちは』を音もたてずに取り、瑞沢は勝利します。瑞沢高校は初出場、初優勝という快挙を成し遂げます。
 千早は瑞沢の仲間5人で撮った写真を、『近江神宮(全国大会会場)に会いに来て!』というメッセージとともに新に送ります。

 試合翌日、全国大会に向けやれることは全てやるため、肉まんくんはじめ机くんやかなちゃんは翠北かるた会に、千早と太一は白波かるた会に練習に行きます。さらに翌日、一応かるた部の顧問になっていた宮内先生(女帝)も、かるた部が遊びのゆるい部ではなく、みんな真剣に取り組んでいる真面目な部だと知り、顧問としての活動を始めます。

 夏休みに入り、いよいよ全国大会当日です。きれいなのに動いたり話したりすると台ナシという無駄美人といわれる千早が、静かに座っています。というのもなんだか頭痛のする千早。試合が始まるといよいよ体調がおかしくなっていきます。一方、亡くなった祖父のことを思いながら未だかるたから離れたままの新ですが、近江神宮にやって来ます。新が会場入りした時、ついに千早は試合中に倒れ棄権します。5人で頑張ってきたのに棄権してしまった千早は泣き出してしまいます。そんなまっすぐなままの千早を見た新は、改めてかるたが好きだと思うのです。


 千早が倒れた時、「4人でも勝ってくるから」と言った太一が、すごくすごくたくましくてかっこよかったです。またこれをきっかけに新がかるたを始めてくれるのではないかととても楽しみです(^u^:o)さぁ次巻!千早の抜けた瑞沢かるた部はどうなるのでしょうか!?

 めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな  (久しぶりに巡り合い 見たのかどうかわからぬうちに 雲間に隠れてしまった夜半の月のようにあなたはたちまち帰ってしまった)
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ちはやふる 3巻 ネタバレ [ちはやふる あらすじ]

漫画『ちはやふる』の紹介と感想です[かわいい]読んだらきっと、あなたにも覚えのある百人一首が出てきますよ!



 新たな仲間に肉まんくん(西田)が加わり、いよいよあと1人で部として成立です。そこで千早(ちはや)は、学年順位2位のクラスメイト、机くん(駒野)をスカウトします。いつも机にしがみついて勉強ばかりしている机くんを引きずり連れて、かるたのおもしろさを教えようとします。そんな千早たちに、机くんは札を全て裏返してかるたをやってみてと無理難題を言います。やらないわけにはいかず、千早と太一(たいち)は裏返しかるたに挑戦します。感じ(読みへの反応速度)のいい千早は耳のよさに甘えて曖昧な記憶しかしておらず、裏返しかるたでは札に勢いよく手が出せません。一方、決まり字の変化にもついていく太一は、千早に勝利します。机にしか居場所がないと思っていた机くんは、きつくても負けても努力する太一に心動かされ、仲間になることを決めます。

 いよいよかるた部を発足した千早たち5人。太一が部長、千早がキャプテンとして、団体戦で全国大会出場を目指します。そのためにも5人は合宿をすることにします。かるた未経験者のかなちゃん・机くんに強くなってほしい千早は、かなりハードな練習メニューをたてます。あまりの厳しさに「一生懸命やってくれてるやつを潰す気か?」と太一に言われてしまう千早。かるたのことしか見えていない自分を反省する千早ですが、「おまえが笑ってりゃかるたは楽しい」と言う太一の言葉で安心します。そしてその日は千早の誕生日。みんなでケーキ食べるなか、太一に新(あらた)からメールが届きます。千早の誕生日を祝うメール。それを見た千早は、最高の誕生日だと感じます。

 6月、全国高等学校かるた選手権大会当日。瑞沢高校かるた部5人は、袴姿で大会に臨みます。机くんはなかなか勝てないものの、千早、太一、肉まんくんの3人がきっちり勝って、瑞沢は勝ち進んでいきます。全然勝てず自分が人数合わせだと思ってしまう机くんですが、みんなの頑張る姿を見て反省し、再び5人で優勝を目指します。
 決勝の相手は、5年連続で全国大会に出場している北央学園。肉まんくんの相手は、A級選手の甘粕(あまかす)。太一の相手は、ちはや、太一と同じ白波かるた会に所属しているヒョロくん。千早の相手はA級選手の須藤(すどう)さん。個人戦とは全く違う、チームの1枚を取って勝つため、瑞沢かるた部は頑張ります。


 いつか新とかるたをしたいという思いをもつ千早。それを感じている太一。何だか複雑な思いです[たらーっ(汗)]名人を目指しているわけではないから勝たなくてもいいと言った太一ですが、裏返しかるたで千早に勝ったことで、目の前にいるのは俺だろ?と太一の心境も変わっていきます。頑張れ、太一!頑張れ、瑞沢かるた部!

 瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あわむとぞ思ふ  (川瀬の急流が岩にせきとめられても また下流で合わさるように 今二人が別れていても 将来再び逢おうと思う)

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