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ちはやふる 百人一首 ブログトップ
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ちはやふる 最新刊 22巻 発売日 [ちはやふる 百人一首]

 漫画「ちはやふる」の最新刊22巻が、9月13日に発売されます。DVD付きの限定版も同時発売されるそうですね♪


 狂気の表情を見せながら勝ち抜いた、東日本代表の原田先生。腹痛に苦しみながらも流れを呼び込み、見事勝利した、西日本代表の新。どちらが名人挑戦者になるのか、とっても楽しみです!


 またクイーン挑戦者の逢坂恵夢と猪熊さんの試合も楽しみですね。


 太一がかるたをやめてしまうのではという不安を抱えている千早。太一は今後どうするのでしょうか!?


 22巻では、いよいよ名人位・クイーン位挑戦者決定戦が始まります!!!
タグ:発売日 22巻
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ちはやふる 意味 紹介 [ちはやふる 百人一首]

 漫画『ちはやふる』に出てくる百人一首について書いています。漫画のストーリーもふんわり出てくるので、興味のある方は読んでみて下さい[かわいい]



 漫画11巻で、全国大会の前にある期末試験の勉強を、部室でしていたかるた部7人。やけにうるさい吹奏楽部の音から、「ちはやぶる」と「あらぶる」という言葉についての話になります。


 そして、63話まできて、「ちはやぶる」の意味が理解されていない!?と嘆くかなちゃんは、説明を始めます。


 いろいろな説がある中で、「荒ぶる」が、バランスの悪いぐらぐらな回転をする独楽(コマ)、「千早振る」が、高速回転するまっすぐな軸の独楽で、まるで止まっているように見えながら、どこにも偏りなく力が集中している状態だといいます。


 そして突然始まった、吹奏楽部による校歌演奏は、全国大会の健闘を祈っているのでした。そんな意味をもつ「ちはやふる」の歌がこちらです↓↓↓



 ちはやふる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは


<意味>
 不思議なことが多い、神様が世界を治めていた時代にも、聞いたことがありません。竜田川が、紅葉を散らして鮮やかな紅色に染め上げているとは 



 1期のアニメ「ちはやふる」のEDが、この歌を基調にしているのでしょうか。紅色がすごく鮮やかで、きれいですね。この歌が詠まれた時にあった屏風の絵が、思い浮かびます(^u^o)



 次は、『しのぶれど』を紹介したいと思います。お楽しみに~[るんるん]

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ちはやふる 小説 [ちはやふる 百人一首]

 漫画『ちはやふる』に出てくる百人一首について書いています。漫画のストーリーも出てくるので、興味のある人は読んでみて下さい[グッド(上向き矢印)]
 そういえば、漫画には出てこなかった千早たちの中学生編が書かれた小説が出ていますね[るんるん]かるたへの情熱が失われていく太一がどんなふうに書かれているのかとてもおもしろそうです!



 漫画10巻で、祖父の3回忌でお墓に手を合わせる新。墓地からは海が見えます。それを見た新は、「わたの原」とは大海原のことだと説明します。そして前に、千早に携帯がカササギみたいだと言われたことを思い出す新。しかし自分たちにとってのカササギは、かるただと思う新です。


 そして新は、高校選手権で優勝したらお願いがあると、父母に言います。そのお願いが出てくるのは、また後々のことですが、この時に出てきた「わたの原」の歌がこちらです↓↓↓



 わたの原 こぎいでてみれば 久方の 雲ゐにまがふ 沖つ白波


<意味>
 大海原に船を漕ぎ出して、辺りを見渡すと、遥か彼方の水平線は海と空が溶け合って、雲と見ままちがえてしまうような沖の白波だなあ。



 真っ青な海と空が目に浮かぶ歌ですね。すごくおおらかで堂々とした感じがすごくいいですね。そんなわたの原を見た新だから、両親にお願い事を切り出せたのかもしれませんね[ぴかぴか(新しい)]



 次は、ついに『ちはやふる』を紹介したいと思います。お楽しみに~[るんるん]

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ちはやふる 全巻 [ちはやふる 百人一首]

 漫画『ちはやふる』も現在20巻まで発売されていますね[かわいい]全巻そろえるとなるとなかなかですが、その価値ありの作品ですね!
 では『ちはやふる』に出てくる百人一首の紹介です↓↓↓


 漫画8巻で、新入生の花野菫(はなのすみれ)ちゃんがかるた部に体験入部した時のことです。百人一首について書かれたプリントを見て、急に泣きだす菫ちゃん。歌の意味を知って、本当にその通りなんだろうなと、泣いてしまうのです。そうして恋に生きる彼女ですが、その時に感動した歌がこちらです↓↓↓



 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに


<意味>
 長雨にあたって、桜の花がむなしく色あせてしまった。その桜の花の色と同じように、日々の暮らしの中で、物思いしていた間に、私の美しさも衰えてしまった。
 


 この歌に涙する15歳もすごいですね[あせあせ(飛び散る汗)]年をとってからでないと、なかなか分からない気持ちな気がしますが…。けれどこの歌によって、太一のもとに突っ走ることができた菫ちゃん。つらい恋になりそうですが、菫ちゃんの名字にもあっていて、得意札になりそうですね(^u^o)



 次は、『わたのはら』を紹介したいと思います。お楽しみに~[るんるん]

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ちはやふる 千早 [ちはやふる 百人一首]

 漫画『ちはやふる』に出てくる百人一首について書いています。漫画のストーリーもちょっと出てくるので、興味のある方は読んでみて下さい[かわいい]



 漫画8巻で、クラスのクリスマスパーティーに参加した千早は、初めてクラスの人たちとちゃんと交流します。すごく楽しい千早ですが、かるた部のみんなも一緒だったらもっといいなと思います。そんな千早に机くんは、「ここにいたらいいのにって思う人はもう”家族”なんだって」と言います。


それを聞いた千早は、新のことを思い出し、そして新に電話をかけます。新の声を聞いた千早は、「携帯電話ってかささぎみたいだね」と言います。その時に出てきたのがこちらです↓↓↓



 かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける


<意味>
 七夕の夜に天の川に橋をかけるというカササギ。そのカササギが宮中にかけた橋に霜が降りているな。その白さを見ると、もうずいぶん夜が更けたなと思う



 カササギは、織姫と彦星が天の川で逢うのを、翼を橋にして導いた鳥です。つまり千早は、自分と新を今つないでくれている携帯を、カササギみたいだと言ったんですね[かわいい]太一を応援している私としてはちょっと複雑です(^_^;)そして確か、自分たちにとってのカササギは携帯ではなくかるただと、新が後に言うんですよね[ダッシュ(走り出すさま)]一体どうなるのでしょう!?


 次は、『はなのいろは』を紹介したいと思います。お楽しみに~[るんるん]

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ちはやふる 新 [ちはやふる 百人一首]

 『ちはやふる』に出てくる百人一首について書いています!漫画ストーリーもふんわり出てくるので、興味のある方は読んでみて下さい[かわいい]



 漫画7巻で、A級を目指す太一の応援に行った千早。しかし太一はすでに負けてしまっていました。がっくりする千早ですが、なんとその大会には新が出ているといいます。それを聞いて千早は、すぐに試合の広間に行きます。かるたをする新をみつけたその時、詠まれていた札がこちらです↓↓↓



 めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな

<意味>
 久しぶりに会えたのに、見えたかどうかも分からない間に雲に隠れてしまう夜更けの月のように、(幼なじみの)あなたはあっという間にいなくなってしまいましたね



 ずっとかるたから離れていた新がもどってきたのだから、千早の喜びはひとしおでしょう[グッド(上向き矢印)]友達を懐かしく思う和歌、ぴったりですね。今後巻が進むと分かりますが、千早・太一と新はなぜか試合の時しか会えません。それも含めて、ぴったりな歌だと思います(>_<-)


 次は、『かささぎの』を紹介したいと思います。お楽しみに~[るんるん]

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ちはやふる 感想 [ちはやふる 百人一首]

 漫画『ちはやふる』に出てくる百人一首について書いています。漫画のストーリーもふんわり出てくるので、興味のある方は読んでみて下さい[かわいい]



 漫画6巻で、一般の大会に出場した瑞沢かるた部。A級で出場した千早は1回戦で負けてしまいます。しかしB級、D級の決勝には、瑞沢の残りの4人が残ります。太一と肉まんくん、かなちゃんと机くんの試合です。D級決勝を見ていると、かなちゃんが『たごのうらに』を机くんに送っています。


 以前千早は、「た」札を送るときどうして「たご」を一番に送るのか、かなちゃんに質問します。それに対しかなちゃんは、大きな物には引力がある気がしてと答えます。そんな会話に出てきた1枚がこちらです↓↓↓



 田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ


<意味>
 田子の浦に出て、はるか遠くを眺めてみると、富士の高い高い峰に、それは真っ白な雪が降り積もっているなあ



 大きな物の引力とは、富士山のことだったんですね!原歌では、不尽の高嶺と出てきます。富士山は尽きることのないイメージの引力。確かに!!と思っちゃいますね(^-^)かなちゃんには、『たごのうらに』は富士山に見えるんですかね[ひらめき]それを敵陣に送るとは、かなちゃん強気です!



 次は、『めぐりあいて』を紹介したいと思います。お楽しみに~[るんるん]

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ちはやふる 感想 [ちはやふる 百人一首]

 漫画『ちはやふる』に出てくる百人一首について書いています。漫画のストーリーもふんわり出てくるので、興味のある方は読んでみて下さい[かわいい]



 漫画5巻で、全国大会から帰ってきた瑞沢かるた部。体力が足りないと、かるた部なのに走り込みを始めます。そしていつものように対戦の後の即寝から目覚めた千早は、毎日夢にクイーンが出てくると言います。全国大会では新に会えたにも関わらず、新は夢には出てきません。そんな千早にかなちゃんが、夢といえばこれ!!と言って解説してくれた歌がこちらです↓↓↓



 住みの江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人めよくらむ


<意味>
 すみの江の岸には、昼夜を問わず波が打ち寄せてくる。どうして私は夢の中でさえも、恋するあなたの家へ通う路で、人目をさけているのでしょう。


 すみの江の岸には、昼夜を問わず波が打ち寄せてくる。どうしてあなたは夢の中でさえも、人目を避けようとするのでしょう。



 和歌っておもしろいですね[グッド(上向き矢印)]全く違う解釈をすることができるんですね。人目を避けているのは自分なのか、相手なのか。1000年も前の歌なので、真相は分かりません。だから好きに解釈してもいいんですね(^-^)vあなたはどう解釈しますか?  5巻では、この歌を聞いた千早がロマンチック!!と興奮します。そして夢じゃない場所で新に会いたいと思うのです。  次は、『たごのうらに』を紹介したいと思います。お楽しみに~[るんるん]



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ちはやふる 漫画 [ちはやふる 百人一首]

 漫画『ちはやふる』に出てくる百人一首について書いています。漫画のストーリーもふんわり出てくるので、興味のある方は読んでみて下さい[かわいい]



 漫画3巻で、5人そろい部として成立した瑞沢かるた部。どんどんかるたを好きになる初心者のかなちゃん、机くんです。しかし放課後だけでは時間が足りず、合宿をしてスタミナをつけようということになります。場所は太一(たいち)の家で、2日間で15試合するという目標をたてた千早(ちはや)。とてつもなくハードな日程です。


 かなちゃんと机くんに強くなってもらいたいために、ガンガンやる千早(ちはや)です。しかし予定をこなさないうちに限界となる2人。そんな2人を見て、「一生懸命やってくれてるやつを潰す気か?」と言う太一です。そんな状態のかなちゃんが詠んだのがこちらです↓↓↓



 長らへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき


<意味>
 この先、生きながらえるなら、つらいと感じる今のことを懐かしく思い出すのだろうか。つらいと思っていたむかしのことも、今では懐かしく思うのだから



 過去につらい経験をしたけれど、今ではそれも懐かしく思うってこと、誰にでもありますよね[ダッシュ(走り出すさま)]そんなふうに、今はどんなにつらくても、いつかは懐かしく感じられるはず!!と思えば、頑張れることもあるかもしれません(^u^-)なんだか勇気をもらえる和歌ですね!!  次は、『すみのえの』を紹介したいと思います。お楽しみに~[るんるん]

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ちはやふる 20巻 [ちはやふる 百人一首]

 『ちはやふる』の最新刊20巻おもしろかったですね[るんるん]太一と千早の試合の決着がつきますし、それを見ていた新の気持ちの変化!!20巻の内容がきになるという方は、あらすじを書いていますので、ぜひ読んでみて下さい(^u^)
 ここでは、漫画に出てくる百人一首について書いています。ストーリーもふんわり出てくるので、興味のある方は読んでみて下さい[かわいい]↓↓↓



 漫画2巻で、弓道部の練習をさぼって百人一首を詠むかなちゃん。和服を着たいがために、弓道部に入ったかなちゃんですが、袴でランニングすることをはしたなく思い、どうしてもやりたくありません。そして上品で華やかな綾瀬千早さんが、百人一首をたしなむ相手を募集している!とかるた部を見に行くのです。


 しかし実際見てみると、札が勢いよく飛ばされています。しかも試合で袴を着ることはないといいます。それなら弓道部の方がいいと去っていくかなちゃんです。結局は千早によって入部を決めるわけですが。そんなかなちゃんが、部活をさぼって詠んでいた唄がこちらです↓↓↓


 春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山


<意味>
もう春が過ぎて、夏が来たようだ。夏になると白い衣服を乾すと聞いている天の香具山に、白い衣服が干してある



 身近に感じられる光景ではありませんが、なんとなく想像できますね。青々とした緑と、空の青と、強い日差しの黄色と、そして干されている衣の白が浮かんできます(^u^o)恋の歌をいいなと思うことは多いですが、この歌もなんだかいい雰囲気でいいですね♪  次は、『ながらへば』を紹介したいと思います。お楽しみに~[るんるん]
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