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ちはやふる 意味 紹介 [ちはやふる 百人一首]

 漫画『ちはやふる』に出てくる百人一首について書いています。漫画のストーリーもふんわり出てくるので、興味のある方は読んでみて下さい[かわいい]



 漫画11巻で、全国大会の前にある期末試験の勉強を、部室でしていたかるた部7人。やけにうるさい吹奏楽部の音から、「ちはやぶる」と「あらぶる」という言葉についての話になります。


 そして、63話まできて、「ちはやぶる」の意味が理解されていない!?と嘆くかなちゃんは、説明を始めます。


 いろいろな説がある中で、「荒ぶる」が、バランスの悪いぐらぐらな回転をする独楽(コマ)、「千早振る」が、高速回転するまっすぐな軸の独楽で、まるで止まっているように見えながら、どこにも偏りなく力が集中している状態だといいます。


 そして突然始まった、吹奏楽部による校歌演奏は、全国大会の健闘を祈っているのでした。そんな意味をもつ「ちはやふる」の歌がこちらです↓↓↓



 ちはやふる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは


<意味>
 不思議なことが多い、神様が世界を治めていた時代にも、聞いたことがありません。竜田川が、紅葉を散らして鮮やかな紅色に染め上げているとは 



 1期のアニメ「ちはやふる」のEDが、この歌を基調にしているのでしょうか。紅色がすごく鮮やかで、きれいですね。この歌が詠まれた時にあった屏風の絵が、思い浮かびます(^u^o)



 次は、『しのぶれど』を紹介したいと思います。お楽しみに~[るんるん]

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