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ちはやふる 新 [ちはやふる 百人一首]

 『ちはやふる』に出てくる百人一首について書いています!漫画ストーリーもふんわり出てくるので、興味のある方は読んでみて下さい[かわいい]



 漫画7巻で、A級を目指す太一の応援に行った千早。しかし太一はすでに負けてしまっていました。がっくりする千早ですが、なんとその大会には新が出ているといいます。それを聞いて千早は、すぐに試合の広間に行きます。かるたをする新をみつけたその時、詠まれていた札がこちらです↓↓↓



 めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな

<意味>
 久しぶりに会えたのに、見えたかどうかも分からない間に雲に隠れてしまう夜更けの月のように、(幼なじみの)あなたはあっという間にいなくなってしまいましたね



 ずっとかるたから離れていた新がもどってきたのだから、千早の喜びはひとしおでしょう[グッド(上向き矢印)]友達を懐かしく思う和歌、ぴったりですね。今後巻が進むと分かりますが、千早・太一と新はなぜか試合の時しか会えません。それも含めて、ぴったりな歌だと思います(>_<-)


 次は、『かささぎの』を紹介したいと思います。お楽しみに~[るんるん]

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