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ちはやふる 感想 [ちはやふる 百人一首]

 漫画『ちはやふる』に出てくる百人一首について書いています。漫画のストーリーもふんわり出てくるので、興味のある方は読んでみて下さい[かわいい]



 漫画5巻で、全国大会から帰ってきた瑞沢かるた部。体力が足りないと、かるた部なのに走り込みを始めます。そしていつものように対戦の後の即寝から目覚めた千早は、毎日夢にクイーンが出てくると言います。全国大会では新に会えたにも関わらず、新は夢には出てきません。そんな千早にかなちゃんが、夢といえばこれ!!と言って解説してくれた歌がこちらです↓↓↓



 住みの江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人めよくらむ


<意味>
 すみの江の岸には、昼夜を問わず波が打ち寄せてくる。どうして私は夢の中でさえも、恋するあなたの家へ通う路で、人目をさけているのでしょう。


 すみの江の岸には、昼夜を問わず波が打ち寄せてくる。どうしてあなたは夢の中でさえも、人目を避けようとするのでしょう。



 和歌っておもしろいですね[グッド(上向き矢印)]全く違う解釈をすることができるんですね。人目を避けているのは自分なのか、相手なのか。1000年も前の歌なので、真相は分かりません。だから好きに解釈してもいいんですね(^-^)vあなたはどう解釈しますか?  5巻では、この歌を聞いた千早がロマンチック!!と興奮します。そして夢じゃない場所で新に会いたいと思うのです。  次は、『たごのうらに』を紹介したいと思います。お楽しみに~[るんるん]



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