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ちはやふる 19巻 20巻 [ちはやふる あらすじ]

 漫画『ちはやふる』19巻のあらすじを感想と一緒に書いています♪19巻の表紙、めっちゃかわいいですね[ぴかぴか(新しい)]そして、最新刊の20巻が3月13日に発売です!楽しみですね(^u^o)では、19巻あらすじへどうぞ!!



 吉野大会準々決勝。千早(ちはや)の相手は、産休明けの元クイーン猪熊遥さんです。感じ(読みへの反応速度)のいい元クイーンを相手に、連取する千早ですが、そのままの勢いでいくことができるのでしょうか?


 また強気の攻めがるたでいやな相手である須藤さん(北央OB)と対戦する太一は、A級になって初めての試合。一体どこまでできるのでしょうか。


 白波会が劣勢となる中、原田先生(白波かるた会責任者)の「間に合った」という声が響きます。その声を聞いた千早、太一、坪口(つぼぐち)さんの気持ちは変化し、そしてそれが試合にも影響します。


 誰が負け、誰が勝ち進んでいくのか!?公式戦で千早に勝つと言った太一は、有言実行できるのでしょうか?



 名人・クイーン戦予選直前に行われる吉野会大会。白波会からは、千早(ちはや)・太一(たいち)・原田先生(白波会責任者)・坪口(つぼぐち)さんが残っています。そしてそれぞれの対戦相手は、産休明けの元クイーン猪熊遥(いのくまはるか)、須藤さん(北央学園OB)、村尾さん(福井南雲会)、新(あらた)です。


 音の高低で札の聞き分けができはじめた千早は、猪熊さん相手に連取します。 しかし猪熊さんは音の高低だけでなく、強弱や丸い鋭いなどもっと細かく聞き分けられ、千早を追い抜きます。千早だけでなく白波会はみんな劣勢です。


 そんな時、原田先生の「間に合ったーッ」という声が響きます。それは敵陣を攻めて、自陣に戻って間に合ったということです。敵陣を攻めろという原田先生からのメッセージは白波会の3人を強気にさせます。そして千早は得意札の『ちは』も取ります。苦手な大山札も、札直で取ることも練習していないとできません。それをできるようになってきている千早を見て、肉まんくんは、綾瀬(千早)以上に練習してるやつを知らねぇよと驚きます。


 新は坪口さんを相手にまたしても負けてしまいます。そして原田先生は縮めながらも負けてしまいますが、村尾さんの体力を大きく削ります。そして千早は、元クイーンを相手についに勝ちます。一方太一は、またしても運命戦(お互い持ち札が1枚になって、どちらの札が先に読まれるかという運命にゆだねられた状態)になり、そして敵陣を抜いて勝ちます。自陣の守りが鉄則の運命戦で敵陣を攻める太一に対して「なんてかるた取ってんだよ」と言う須藤さんに、太一は「おれもう自陣が読まれるなんて楽観しないですから」と言います。運がないと言われ続けてきた太一だからこそできた取りです。


 準決勝、千早の相手は坪口さんとなりますが、坪口さんは同会であるためと譲り(試合を棄権すること)ます。そして太一の相手は村尾さん。名人挑戦者にもなった実力者です。そんな太一に坪口さんは「たいていの人たちはまつげくん(太一)を勢いだけで上がってきた若僧だと思ってる。でもうちの会のやつらは知ってる。君は運も勢いもたいしてない。ここで実力にしてこい」と。


 その頃猪熊さんは、『ちは』を取られた悔しさから、桜沢先生に自分と練習してくれるよう頼みます。実は猪熊さんの旧姓は千原(ちはら)だったのです。


 太一は今まで戦った相手のいい取りを、村尾さんを相手に実践してみます。原田先生によって疲労困憊の村尾さんは太一の絶妙な守りに攻めきれず、ついには負けてしまいます。それを見た原田先生は、太一が伸びる道は本当は守りがるただったのかと驚きます。


 坪口さんの棄権によって1試合分休めた千早は、ついに決勝で太一と戦います。B級決勝は、ヒョロくん(北央学園2年)と豪徳寺実篤(横浜嵐会)。新は車で乗せてきてもらったため、帰らなければならない時間になります。しかし「見んとダメな気がする」と残って見ることにします。


 そしてついに始まった試合。太一はなんと自陣の配列を変えるという自殺行為をします。しかしそれはいつも一緒に練習している千早だからこそ苦しくなる配列だったのです。そんな2人に宮内先生(瑞沢かるた部顧問)が一言。「たすき…っ」宮内先生が作ってくれたたすきを付け、改めて自分のかるたを出し切ろうと向かい合う2人です。



 ついに千早と太一試合が始まりました。公式戦で勝つと言った太一ですが、どうなるのでしょうか!?今まで覚えるばかりのかるただった太一が、体を使っていろいろ試して強くなっています。太一、頑張って(>_<)qまた「まだまだ成長できるかもしれないんだ」と言った原田先生がかっこよかったです!

 心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花  (当てずっぽうに折るなら折ってみようか 真っ白な初霜が降りて 見分けがつかないようにまどわせている白菊の花を)
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